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情報サイト「コモドライフ」にインタビュー記事が掲載されました

ベビー用品でおなじみのピジョンが運営する情報サイト「コモドライフ」に僕のインタビュー記事が掲載されました。

サイトによると、「コモド」とは、音楽の発想標語で「気楽に」という意味。速度も中くらいで、自分らしくマイペースにということだそうです。ということは、僕の「楽家事」発想もピッタリ。

3編に分かれていて、

vol.1 結婚して家事をすることは、ひとり暮らしの延長でした。

vol.2 “ワンオペ育児”で抱える悩みは、ママもパパも同じ。

vol.3 家事と育児は、家族が時間と経験を共有し、絆を深める貴重な機会。

という構成。

タイトルが「スーパー主夫・山田亮「ママを助けたいパパの心得」」となってますが、「ママを助けたい」と思ったことは…もしかして、あんまりないかもしれません。それどころか、自分のことで精一杯でした。夕方、黄昏泣きする娘を抱っこして、「今日もかぁ」「カンベンしてくれぇ」とこっちも泣きたいくらいでした。

「楽したい」は、自分だけが楽しても長く続かないので、結果として、妻も楽になるようにしないと…となります。とはいえ、そこまで頭が回る余裕もあまりなかったように思います。

本当に、無我夢中でした。今、娘は19歳ですが、わりと仲の良い父娘だと思います。今日も、お昼は一緒に近所のラーメン屋へいきました。先週は二人でディズニーリゾートへ二泊三日ツアーしました。世の中のお父ちゃん達からみると、「エエなぁ」という関係ですが、これはあのタイヘンだった赤ちゃんの頃のタイヘンさを乗り越えたプレゼントかな?という気もします。

なにか特別なことをした記憶もないし、「子どものために!」と頑張った記憶もありません。ただただ日々、一緒にテレビ見たり、映画見たり、アニメ見たり、モノマネしたり、本読んだり、保育園の送り迎えして、一緒に食べて、一緒に寝て、たまに一緒に旅して…の繰り返しだったように思います。なにか特別に頑張ったことはありません。

料理は手抜き料理続きですし、掃除もテキトー。宿題は小学校の頃はチョロッと見てましたが、高校に入ると理系科目はもうお手上げでした。塾選びや進学先も、「もうちょっと考えても良かったかな?」とも思いますが、結果、今がいい感じなので、これも結果オーライ。親が口を出さずとも、子どもが自分で頑張ってくれました。

「信じて育つのを待つ」というのが、一番大切なのかもしれません。
とはいえ、「待つ」はものすごく難しいですけど。

こんな僕ですが、インタビュー記事がなにか参考になればと思います。このご時世での子育てはタイヘンかもしれませんが、少しでも肩の力を抜いてもらえるようになるとウレシイです。
 
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