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東邦ガスゆにおんカフェで講演しました

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東邦ガスのゆにおんカフェで「パパが楽しんで子育てするコツ」を講演しました。

この講演は、もともと今年の2月21日に開催の予定でした。それが前日、石川県での講演(この時)に移動中のサンダーバードの車内で、新型コロナの感染拡大による延期の連絡が入ったのでした。直前まで、担当さんとジックリ詰めた講座だったので、延期はとても残念で「また、機会があれば!」となっていました。そして、晴れて10ヶ月後の今日、オンラインではありますが開催することができました。

事前のアンケート情報も送ってもらえて、だいたいこんな感じの参加者かな?という目星も付けられ、当日ぶっつけ本番の講演とは違った内容を準備できました。初ネタもたくさん。せっかくのZOOMを使った双方向講演なので、チャットもオープンにして、講演中もQ&A中もフォロー。

2時間のうち、前半はワークセッションも入れながらの僕の話。後半は、Q&Aやお互いの交流の時間に。

今回、とくに参加者同士でのチャットのやり取りが活発に行われ、「こんなグッズありますよ」「これ、ヨカッタです」などの情報が、行き来していました。企業内での講座の場合、顔見知り同士の人もいるし、とくに風通しの良い企業の場合、社員同士のやり取りが活発です。講座が終わってからも、同時期に子育てしている者同士のサークルみたいな交流ができているとウレシイです。今日の講座の参加者は、それができそうな和気あいあいな雰囲気で、質問や感想も途切れることなく出てきて楽しかったです。

終わってから、お父さんと子どもで出掛けた公園でよそのママとの会話に困った時は「オススメの小児科知りませんか?」が良いとか、あの話もこの話も入れとけばヨカッタなと気が付きました。が、僕の話よりも、お互いが僕の話を叩き台にして交流してもらう方が、もっと大事。僕は叩き台として、参考にしてもらえればありがたいです。

その家のその子の子育ては、唯一無二のスペシャルオーダー。そして、常にライブ進行。そのために、よく対話して、ゴキゲンに子育ての期間を過ごしてほしいと思います。

これはホンマに大事なことですが、今日、言い忘れてしまいました。

子どもがゼロ歳から3歳位までは、「こんなのがいつまで続くの?」と思っていると思います。僕も娘がそのくらいの時はそう思っていました。子育ての諸先輩たちから、「今はそう思うかもしれんけど、アッという間に大きくなるよ」と聞かされても、「ホンマかいな?」と思っていました。でも、娘が19歳になった僕は、やっぱり「アッという間だった」と感じます。「いつまで?」と感じたこともまた、これまた子育ての幸せな時間だったな…と振り返っています。
 

 
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