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ピジョン社の育児イマLABOイベントで登壇しました


ピジョン社の育児イマLABOが主催する「家事ジャーナリストとイマドキママ・パパで語る『ズレ家事・ズレ育児』徹底調査イベントに登壇しました。

YouTubeのライブ配信という初めての経験を、たくさんのスタッフ(本当にたくさんのスタッフによって配信されています)と共演者、吉本芸人の夫婦のじかんさんとスーパーダディ協会の田平貴洋さんとによって、楽しく過ごさせてもらいました。

朝、6時半に家を出て新幹線で一路東京へ。配信スタジオのある赤坂ガーデンシティーの下で、田平さんとバッタリ。せっかく田平さんから声をかけてくれたのに、「あ、山田さんですね。田平です」と言われて「え?!」と。なぜなら、僕は「田平」を「田中」を読み間違え、てっきり田中さんだとばっかり思い込んでいたのでした。「あれ?田中さんじゃ?」「よく見間違いされるんですよぉ」と流してくださったものの、本当に恥ずかしい間違いをしでかしてました。

夫婦のじかん夫婦(へんな日本語)のお子さんもスタジオに来ていて、場が和みました。主催は子育て用品の会社だし、登壇者は全員子育て真っ只中だし、子どもがいて嫌な顔になる人がいないというのも、なかなか珍しい空間だったと思います。

今回のライブ配信。普段のトークイベントに比べてものすごく話ししやすい!と感じました。よくよく考えると、今回は、夫婦のじかんの山西さん(夫)が関西弁で展開してくれていたので、それに乗っかる感じで、僕も普段どおりの言葉でトークできたのが理由かもしれません。関西であっても、トークイベントとなると、MCさんは標準語っぽくなるので、どうしてもカシコマッタ感じで話ししてしまいがち。そうなると、どうしても体験談もキレイな体験談になってしまうんです。ベタな体験談は、普段使っている言葉の方が出しやすいのかもしれません。

そんな話やすい環境も整い、口も滑らか、あっという間の一時間半の配信時間でした。僕の目の前には、ライブ配信を見ている人からのメッセージがどんどん映し出されるiPadが置いてあり、すぐに届く反応を見ながらのトークも楽しかったです。普段の講演だと、終わってからの質問タイムになります。すると、どうしても熱量というか話の温度が冷めてしまっているので、どうしても補足になってしまいます。その場でのメッセージなら、そこから深堀りも可能ですし、そこから広がる話もできます。一般的な講演でも、メッセージをその時に送ってもらえるようなシステムができると、ダイナミックな展開ができるかもしれません。

ところで、イベントが終わって、田平さんと東京駅までご一緒したんですが、その際、ふと気が付いたんですが、「そういえば、今日の登壇者は全員一人っ子ですね」という事実。田平さんの話では、スーパーダディー協会のパパたち(いわゆる子育てに積極的なみなさん)も一人っ子が多いとのこと。これはなにか法則があるのか?という話になりました。理由も含めて探求したいテーマです。

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山田さん
昨日はお世話になりました田中こと田平です笑
山田さんや皆様に支えていただき、初のイベント登壇を本当に楽しませていただきました。
こういったイベントにもっと登壇したいと思いました!
また子育てに積極的な家庭は一人っ子節はデータがないか楽しみですね。
引き続きよろしくお願い致します。

2020.12.14 17:35 田平貴洋 #- URL[EDIT]
コメントありがとうございます

昨日のイベントなのに、もう数日くらい経ったような気がします。和気あいあいの収録でしたね。田平さんはこういったトークイベントに初登場だったんでしたよね?そう見えなかったですよ。どんどん登壇されて大丈夫ですよ。
こちらこそ、今後もよろしお願いします。

2020.12.14 18:30 山田亮 #- URL[EDIT]

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