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家事ジャーナリスト山田亮の講演や執筆の記録です。 家事で楽して生活を楽しむ!家事がオモシロイと一生楽しい!

エニシア高松で講演しました

2021/11/21
講演記録 0
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エニシア高松1周年感謝祭でママコミュニティ「Mia」主催のトークイベントで「楽家事でいこう!親がゴキゲン!子もゴキゲン!」を講演しました。

このイベントは、エニシア高松が開設された1周年記念のイベントだったのですが、このコワーキングスペースエニシア高松の主は、僕の高校時代の同期で同級生。しかも、一緒に浪人して、補習科(4年目)も通った友達。ちなみに彼は野球部のエース。学校中の有名人でした。今やスッカリ地元の有名人になっていて、その彼に「イベントで講演やってくれんか?」と声掛けてもらい「喜んで!」とどこぞの居酒屋のように返事したのがきっかけ。

はてさて、引き受けたモノの、「子育てと家事」というお題はあるけど、いったいどんな人が来るの?子ども同伴OKだけど、規模によってはカオス空間にもなりかねないし、子どもも一緒に参加させる?などなど、実は、直前まで悩みは尽きませんでした。で、思い立ったのが、タイトルの「親がゴキゲン!子もゴキゲン!」。これは正確に書くと「親がゴキゲンなら、子どももきっとゴキゲン」という意味。親が楽しそうに講演を聴いてれば、きっと子どもも機嫌良く過ごしてくれるのでは?と切り替えました。
 
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ステージと参加者が近い!オンライン講演では絶対になかった物理的な近さ。そして、ステージすぐはクッションシートで子ども達がワチャワチャ元気に遊んでるし、話がおもしろそうならジーッと聞いてるという具合に、先週の高齢者大学からは、平均年齢が一気に下がった空間でした。

せっかくなので、家事実演も参加型で行いました。それが一番上の画像。買ってきたお惣菜。自分だけが食べるなら、そのままでも良いんだけど、ちょっと友達なんかが来た時に、そのまま出すのがはばかられる時、せっかくの盛り付けを活かしたまま、皿に盛り付ける技を、僕が実演した後、実際に、買ってきたお惣菜で実践してもらいました。とても反応の良い皆さんで「ホントに簡単!」「え?これだけで?」と喜んでもらえたと思います。

今回は、京都から高速バスで高松へ。高松中央インターバスストップから会場までの間にあるスーパーを事前に調べ、紙皿と刺身と海鮮丼とお惣菜を購入。さらに、会場近くのファミリーマートでサラダも購入。コワーキングスペースならではという、施設の冷蔵庫に、購入物を本番まで保管させてもらいました。

こんなこと、他の講演会場ではなかなかできません。シェアキッチンがイベントで使われていたのですが、もっと早く現地に入れば、材料を軽く仕込んで、講演開始時にスイッチを入れて、講演途中で美味しく仕上がる調理家電も試してもらえたら…と、またアイデアも湧きました。子育てフェスや共働きフェスなどで、メーカーの便利家電や時短家電の製品紹介コーナーなんかがあってもイイと思います。自治体主催の講演会では難しいと思いますが…。

講演は、せっかくの近さなので、皆さんと対話や返事をもらいながら進行することができました。近すぎて、子ども達がステージに上がってきたりすることもありましたが、でもそれすら子どものいる風景の一つで、日本で多くなった過疎地からすると、羨ましいような光景。「こら!」ではなく、「こういうコトもありますよね」とユルく見守れる空気感で最後までできたのが良かったです。

フェス形式の講演は、僕の講演目当てで来てない人をいかに巻き込めるか?という力が問われます。講師として鍛えられる場でもあります。今回は、会場でも周囲に出店している人達も聞いてくれていて、質問まで頂きました。良かった。

講演の後、郷里の両親宅へのタクシーを呼ぼうとしたら、「この人に送ってもらい!」という友人の一言で、イベントに来ていた三豊(香川の西の方)のスナックのママが運転する車で、両親宅近所まで乗せてもらいました。なんてローカル人間の繋がり。突然のことで、「え?え?あ、はじめまして」だったけど、そこはそこ、お互いに喋り商売。思いがけない楽しい時間でした。そういや、バス停まで迎えに来てくれたスタッフさんは、坂出の人だったし、西の人達の車に乗せてもらう講演でした。
 
 
 
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