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家事ジャーナリスト山田亮の講演や執筆の記録です。 家事で楽して生活を楽しむ!家事がオモシロイと一生楽しい!

marie claireで紹介されました

2022/03/31
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「僕が家事をしますよ」に妻は「ラッキー!」 無理しない家事と結婚を実践する 元祖スーパー主夫・山田亮さん

marie claire(マリ・クレール)Web版のライフスタイル欄の記事で取材を受けました。内容は、「山田亮のアンチマッチョ宣言!スーパー主夫の誕生秘話」のダイジェスト版的です。より詳しい話は、「アンチマッチョ宣言!」でどうぞ。

「無理しない家事と結婚」「結婚しても自由でいられる結婚」という言葉が出てきますが、もっというと「選択肢がある」という状態でいることが大事だと思います。

ジェンダー平等は大事な要素ですが、「無理や不自由が平等にある」というマイナスではなく、「選択肢が平等にある」という方向に平等あってほしいと願います。

それは、「僕は男だから★★しなければ」「私は女だから☆☆してはいけない」という選択肢を狭める考え方が基盤になっている限り、難しいことかもしれません。男女が逆になっただけの主夫で、お互いに「主夫たるモノ●●でなければ」「彼に主夫してもらってるのだから、※※でないと!」と制約をかけ続ける関係であれば、結婚や家事は無理や不自由になってしまいます。

記事にはなりませんでしたが、「ヒモ」の話もしました。「ヒモ」でも長く続いている人がいるとすれば、それはそれでカップルのカタチだと思います。稼がない、家事もしない…それでも一緒にいたいと思う。ペットのような存在かもしれないけど、それはそれでその二人のカタチだと思います。よそと違っても良いし、自分達の無理や不自由がなければ、それで良いと思います。


ところで、今回の取材担当は二居隆司さん。「読売ウイークリー」2008年5月4日号に「サラリーマンの理想の『時間管理術』」という記事で、取材を受けたのが二居さんでした。この時以来の取材でした。この世界、同じ人に取材を受ける機会というのは、超有名人担当記者や政治家の張り付き記者以外では、あまりないと思います。二居さんとは「読売ウイークリー」の取材後も、Facebookで繋がっていたので、あんまりご無沙汰な気もせず、気軽に話せました。

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「読売ウイークリー」の誌面より。この時、娘は小学校1年生にあがる春。そして、今、二十歳で大学3年生になる春。あれから14年経ったわけですが、あんまり状況は変わってないような気がします。

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