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家事ジャーナリスト山田亮の講演や執筆の記録です。 家事で楽して生活を楽しむ!家事がオモシロイと一生楽しい!

京都ノートルダム女子大学で講義しました

2022/06/13
講演記録 0
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去年に続き(この時)、今年も京都ノートルダム女子大学の特別講義「子育てとワークライフバランス」の中での「笑顔で子育てするために…どんな人と子育てするか?は大問題~パートナー選びを成功に導く3つのポイント~」を講義しました。

今年は、去年のようなハイブリッド講義ではなく、対面のみ。去年はセッティングがタイヘンだったけど、今年は楽!と思ったら、なんとプロジェクターからの照射画角が合わない。プロジェクターから出される映像が、スクリーンの右下に寄っていて、スクリーンの左と上には黒い空間ができていて、その分だけスライドの右下部分が投影されていない。アナログで繋いでソレ。HDMIは入力切替がうまくいかず…とりあえず、スライド数枚が始まった状態で「待った」状態。今年もやってきました、大学のシステム担当の山田さん。「あ!先生、今年もよろしくお願いします」と久々の対面。HDMIで接続して、入力切替をしてもらうことで解決。

振り返ると、去年までの機材と違うところは…僕のMacBook Airが新しくなったこと。こっち側の問題だったのかも。そういえば、久しぶりに4:3の画角でスライドを作ったんだけど、16:9で出す一択なのかもしれない。もう4:3に戻さなくても良いだろうな。

講義は、去年まで使っていた家事技内容をバッサリ削除。受講生たちと同期になる娘に、事前に確認してもらったところ、「学生に家事の話は伝わらないのでは?」という結論に落ち着いたから。家族と暮らしている学生は、なかなか家事のイメージは難しいと思うし、情報を得たところで、家事を変える主導的立場にはない場合が多いだろう点。一人暮らしをしている学生の場合は、自活で、緩急自在なので「家事をなんとかしたい」という需要は少ないという点。他人と暮らし始めて、家事文化衝突を経ての「家事」になって、初めて「家事ってやつは…」となるので、多くの学生にはまだ早いだろうと判断。その分、時間に余裕がもてたので、ゆっくり目に進行。

講義の感想カードが送られてきたのを読んでいると、「ちゃんと伝わってたのね?」と安心しました。こちらの大学では鍛え方が良いのか、今年はたまたまなのか、「ココ」というポイントでしっかりメモを取る学生が多かったのが印象的でした。話したことを全部メモにするのはどうかと思うけど、まったく手が動かないと「わかってるの?」「大丈夫?通じてる?」と感じます。

今日は、久しぶりの講演で、忘れ物。スライド送りのリモコンとストップウォッチなどが入ったポーチを一式。コレがなくても講演はできるけど、僕の中では「ちょっと格好の悪い講演スタイル」でした。

毎年、4月5月の講演は少なく、6月に急にドンと増えます。今年は、毎年恒例の京都ノートルダム女子大学での講義から、いよいよ「シーズン入り」な感覚です。初っ端で感覚を取り戻せたので、今シーズンもこのあと勢い付けて乗り切れそうです。
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